好きな音楽 耳にできる場所を 手づくりで。
みんなに 元気を 少しだけ おすそ分け。

そんな思いで私たちは、自主運営、手づくりの音楽ライヴを、
企画&コーディネートしています。
これまでたくさんのライヴを、多くの場所で、
さまざまなアーティストを招き、続けてまいりました。
寄り添いたい 音楽と いつまでも。
満たしたい  音楽を 神戸の街に。
ライヴを重ね、そして多くのアーティストとの交流を重ねるうちに、
もうひとつのライヴの形が見えてきました。
それが“LOVE & PEACE LIVE”。

震災の街・神戸から、平和を願うメッセージを。
私たちはこれからも、
音楽と平和への想いをふくらませ続けていきます。
 
Achievements
毎年、伊丹市で行われている、阪神淡路大震災犠牲者追悼のつどい「あなたの思いを灯して下さい」。その集いに、湘南から自らハンドルを握り、歌のプレゼントを届けに訪れる、琢磨 仁・啓子ご夫妻の「ハーフ・ムーン」というバンドとの出会いがライヴの糸口となりました。
誰もが互いの悲しみを理解し、助け合って暮らせたら……。
神戸が泣いた日を忘れない……。
そんな思いが「LOVE & PEACE LIVE」企画のきっかけとなりました。

そして 2008年・・・
思いはそのままに 新たなスタンスでリスタートです。
LOVE & PEACE LIVE 2003
★ 2003.1.15
第一回目の会場は西宮のライヴハウス「RJ & BME'S」。琢磨ご夫妻のハーフ・ムーンのステージへ、遊びにいらしていた増田俊郎さん、桑名晴子さんが飛び入り参加。ハーフ・ムーンが、ウクレレを使ったバンドと言うこともあり、Da Hui Nalu(京都)・Tialele(神戸)とふたつのハワイアン系アマチュア・バンドをセッティング。小さなライヴハウスにもかかわらず、立ち見が出るほど沢山のお客様が足を運んでくれました。
★2003.4.14
ミュージシャンの天野SHOさん、Kajaさんの呼びかけで開催された「NO MORE WAR! チャリティ・ライヴ for children」会場に、私たちのライヴ(フラ・サミット'03)で集まった温かい支援募金を届けることができました。
LOVE & PEACE LIVE 2004
★2004.1.18
震災復興ライヴ「9年目の神戸」

会場を、港の見えるパブ「JAMES Blues Land」に移し、湘南からハーフ・ムーン、地元神戸からは天野SHOさんと桑名晴子さんを招いて、彼ら3組のユニット「Kinjoes」のLOVE & PEACE LIVEを開催。愛と平和を歌いました。ライヴ当日は、世界中の人たちが富士山麓に集まり行われる「世界平和の祈りの儀 World Peace & Player Day Japan 2004」(2004年7月21日開催)のための参加推進ビデオ上映会も行いました。
LOVE & PEACE LIVE 2005
★ 2005.1.16
震災復興ライヴ「10年目の神戸」

震災から10年目を機に、出演バンドが15組40人を超え、スタッフも総勢25名の大型ライヴへと進化を見せました。会場は神戸三宮のLiveHall「クラブ月世界」。17:46分の「12時間前の黙祷」を挟み、上演時間も7時間をオーバー。アコースティック系あり、ブルース系あり、ロック系あり、宴会系あり(?)の華やかな、楽しいライヴとなりました。実力派の演奏にじっと耳を傾けるお客様の姿も。ハーフ・ムーン、天野SHOさん、桑名晴子さんのスペシャルユニット「KInjoes(キンジョーズ)」は、今年も健在。飛び入り出演や突然のユニット形成も行われるアットホームな雰囲気の中、200名を超えるお客様の来場のもと、大盛況のうちに幕を閉じました。
LOVE & PEACE LIVE 2006
★ 2006.1.22
震災復興チャリティー・コンサート
「11年目の神戸から」

4回目のLOVE & PEACE LIVEも、LiveHall「クラブ月世界」を会場に、たくさんのお客さまをお迎えし、心和らぐあたたかな一日となりました。
ややロック色の強かった昨年とはうって変わって、アコースティックでフォーク色の濃いイベント・・・ 加川良さん・大塚まさじさんの両御大をはじめ、良元優作さん・ハンバートハンバートなどの若手や地元神戸からのミュージシャンによるステージは、お客さまの目と耳を釘付けにしていました。なかでも、昨年(2005年・春)亡くなられた故・高田渡さんや、神戸に深い縁のあった故・西岡恭蔵さんの曲をそれぞれのミュージシャンがそれぞれの想いを胸に唄う姿は、大変印象的でした。
当日お越しいただいたお客さまはもちろんのこと、出演を快く引き受けて頂いたミュージシャンの方々、そして、ボランティアで参加して頂いたスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。このあたたかな繋がりを支えに、さらなる愛と平和へのメッセージをここ神戸より発信し続けたいと思います。
またどこかでお目にかかりましょう・・・
LOVE & PEACE
LOVE & PEACE LIVE 2007
★ 2007.1.21
震災復興チャリティー・コンサート
「12年目の神戸から」

LOVE & PEACE LIVE は、2年続いたクラブ月世界から港のすぐ傍、波止場町の「上屋劇場」へと会場を移し今年も開催することができました。
今回もこれまでの2回同様たくさんの出演者とスタッフに支えられ、感動に包まれた素敵なコンサートとなり多くのお客さまに喜んでいただけたものと思います。恭蔵バンドの“KOBE HEART 2”でスタートしたステージは、フォークやロックetc. バラエティ豊かなジャンルの音にあふれ、会場を揺るがすS.H.A.Tの演奏で華やかに終演しました。私たち(2007開催事務局)の不手際で終演予定時間を大幅に超えましたが、最後までお付き合いいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
規模や形態は変われども、来年以降もこの素晴らしいコンサートを続けて行くつもりです。どうぞ、みなさまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
日々の平穏を願いつつ・・・
LOVE & PEACE LIVE 2008
★2008.1.27
春を待つ神戸から「出発/たびだち」

2008年---
「真冬のこの街から 震災から立ち上がった神戸から、春を呼ぶあたたかな歌声を届けよう 世界中が、愛にあふれた穏やかな日々で包まれることを願って」と、生まれた新しいタイトル“春を待つ神戸から”、今年のテーマは「出発/たびだち」・・・。イベントとしてのスタンスを見つめ直した結果です。“震災”の二文字がタイトルから外れても、悲しい出来事で強く胸に刻んだ平和を願う思いに変わりはありません。
会場のクラブ月世界では、昨年他界されたふたりの素晴らしいミュージシャン、東田寿和さんと山本"MA-SAN"正明さんのトリビュート・ムービー上映を挟み、LOVE & PEACE を合い言葉に、12組 総勢48名のミュージシャンが、世界の隅々まで届けとばかりに、熱いステージを繰り広げてくれました。
ご来場いただいたみなさま、快く出演を引き受けていただいた出演者のみなさま、そして、会場やボランティアのスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
「出発/たびだち」・・・ あるべき姿を模索しながら再スタートをしたばかりのLOVE & PEACE LIVE!! を、どうぞみなさん、あたたかく見守ってやってください。
また、元気な歌声の元気な歌祭りで再会しましょう!!
春を待つ神戸から 音のメッセージを・・・
See You Next Live
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